九旬

 

塩茹で落花生、鹿児島産。
うまい、とまらない、体にいい。

生産者: 三和物産株式会社 常務取締役 和田彰さん(わだあきら)


生産者の思い

 

収穫、洗浄、塩茹で、冷凍。畑から袋詰めまで、全工程を3日で仕上げます。だから新鮮、だから美味しい。

 

 

 

実は収穫して翌日洗浄。殻の割れたもの、色や形のよくないものは選別して、3日以内に塩茹で。

 

 

 

茹であげた落花生は、袋詰め前にもう一度、手作業で選別。

 

 

ぜんぶおいしく食べてほしいから、三和物産の塩茹で落花生はどれも中身ぎっしり。

 

 

生産方法

 

一年の平均気温は17度。気候温暖で、自然豊かな九州の南東、大隅半島。天然の牛肥で土壌を整えた2丁5反の黒土の畑で落花生を育てています。

 

 

 

種植えをして約50日、梅雨の頃に黄色い小さな花をつけます。開花から収穫まで70‐80日。旬は8‐9月です。

 

 

除草剤施薬は、はじめに1回、減農薬を徹底します。種はすべて自家種苗、国産。遺伝子組み換え落花生は、含みません。

 

 

見分け方

 

品種は、郷の香(さとのか)。粒が大きく、豆自体に甘みがあります。塩茹でに特化した早生の高級落花生です。

 

 

塩加減は、3パーセント。長崎産の塩を使います。五島灘のにがりが豆を芯までしっとりさせます。

 

 

塩茹で落花生は冷凍です。自然解凍してそのまま。常温で、加熱して。お好みで味の違いをおたのしみください。

 

 

食べ方

 

賞味期限は冷凍で、製造日から1年以上。夏はシャリシャリとした食感をたのしむ半解凍の冷やし落花生が人気です。常温でも、あたためてもおいしい。

 

 

健康維持に毎日、片手にひと盛20粒ほど。お酒のおつまみ、日々のお茶うけ、旅やお出かけのおともに。

 

 

熱い夏場の塩分補給、熱中症対策にお役立てください。最近は、体づくりに食べるスポーツ選手もいます。

 




基本データ

落花生には、食物繊維、不飽和脂肪酸、オレイン酸、リノール酸が多く含まれます。薄皮には、レスベラトール(ポリフェノール)が豊富。三和物産は1955年創業。南九州の鹿屋の地で、落花生のほかさまざまな農産物、緑化樹、鑑賞植物等の事業を展開しています。
≫三和物産株式会社ホームページ
≫三和物産グループFacebook

選別作業中のみなさんでパチリ。アグリ事業部の三宅定利部長(写真下段・中央)と川畑恵子さん(写真上段・左側)にお話しをうかがいました。


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