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敬老の日

敬老の日の相場や、オススメギフト、のしの書き方

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。2002年までは9月15日でしたが、いわゆるハッピーマンデー制度によって、2003年からこの日取りになっています。国民の祝日となっており、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日であると法律に記載されています。

敬老の日ギフトの相場
3千円~5千円でご用意する方が多いようです。母方の祖父母、父方の祖父母、結婚しているなら配偶者の母方・父方の祖父母、お子さんがいるならお子さんの祖父母にあたるあなたと配偶者の両親……と、家族がふえるに従いおじいちゃん・おばあちゃんもたくさんになってきます。お相手の好みによって贈るものは変えても、金額は同じくらいにそろえましょう。毎年行うものですから、無理のないようにしたいですね。
敬老の日にオススメのギフト
定番のギフトは、やはりお菓子。和洋問わず、人気です。気が向いたときにちょっと食べられたり、来客やご近所さんに配れるような、個包装のものがよいでしょう。お酒を飲む方なら、お好みに応じてビール、ワイン、焼酎、日本酒などもよろこんでいただけます。

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敬老の日ギフトでのしの書き方
敬老のの日ギフトにのしはマストではありません。メッセージをつけリボンをかけるのが一般的です。のしをつけるなら、表書きは「祝 敬老の日」「御祝」、「いつもありがとう」などもよいですね。

お相手が節目となる年齢を迎えられる際は、その歳に合ったものを用意します。70歳なら「祝 古希」、77歳は「祝 喜寿」、80歳は「祝 傘寿」、88歳は「祝 米寿」、90歳は「祝 卒寿」、95歳は「祝 珍寿」、99歳は「祝 白寿」、100歳は「祝 紀寿」、108歳なら「祝 茶寿」となります。

水引は、紅白の蝶結び(花結び)を選びます。何度あってもうれしいお祝いは、何度も結びなおせる蝶結び(花結び)が一般的です。水引の下に、贈り主であるあなたの名前を書きましょう。ご家族ならば家族連名でお贈りするとよいでしょう。

日ごろあまり連絡を取っていないようであれば、まず連絡を取りましょう。あなたからのメール、電話、きっとおじいちゃんおばあちゃんもうれしいはずですよ。